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2016年07月31日

葬儀は故人の冥福を祈り結ぶ儀式です

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葬儀は故人の冥福を祈り結び、故人を葬る儀式です。地域や宗教、宗派によって異なってくる部分はありますが、僧侶が読経を行い、出棺から火葬までの事を言いますが、最近は、告別式も同じ日に行うことが多いことから、告別式を含めて葬儀と呼ぶことが多くなっています。この儀式は、故人の為だけではなく、残された方々の為にも行われます。故人がこの世にいなくなってしまい、もう永遠に会えないことを心を受け止める為の儀式でもあります。服装としては、男性は、シャツは白無地、ネクタイは黒無地、シングルかダブルのブラックスーツ、靴下や靴は黒にします。女性は上着は長袖で、スカートの丈は長めにして、黒のバッグ、黒のアンサンブルスーツ、ワンピースなどを着用します。

アクセサリーは、結婚指輪以外はしないようにしましょう。香典も持参しなければなりません。宗教により、香典袋も違いますので、事前に宗教を調べて香典袋を選びましょう。お札の入れ方は、地域などにより異なってきますが、一般的に、香典袋の表側に、お札の裏側がくるように入れます。お札は新札は使わないようにします。これは、新札を使うと、まるで故人になるのが分かっていて、用意していて、失礼だという風習があるからです。種類に関しては、遺族や親族、親しい人だけで行う密葬、遺族や親族など少人数で行う家族葬、企業などの重要な立場にある方、企業の創設者や社長などが故人となった時に企業主体で行う社葬、企業や遺族が共同で行う合同葬、企業ではなく、何らかの団体で行う団体葬などがあります。

どの種類も故人の冥福を祈り、故人が浮かばれるように行う儀式に変わりはありません。喪主などが行う葬儀での挨拶のポイントとしては、人前で話すのが苦手な方も感謝を込めて挨拶すれば、良い挨拶になります。内容は、故人がいなくなってしまった悲しみを述べて、故人の業績を讃えて、人柄を振り返ります。そして、故人の冥福を祈り結び、参列者に対する感謝の気持ちを伝えましょう。また、忌み言葉などを使わないように気をつけましょう。メモを見ながらでも問題はないので、気持ちを込めて挨拶をしましょう。挨拶の時間的には、挨拶は長すぎても短すぎても、失礼になりますので、三分くらいを目安に行いましょう。この儀式は、故人に会える最後の機会なので、しっかりと今までの感謝を伝えて、冥福を祈り、安心してこの世を去れるようにしなければなりません。

(参考サイト)
葬儀に必見 ! お葬式の知識と総額費用【みんなが選んだ終活】
www.eranda.jp

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