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2020年03月08日

葬儀の際の戒名の事を知りたい方へ

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葬儀の際の戒名の事を知りたい方へお教えしたいことがあります。まず、亡くなって極楽浄土へ行くことで仏の弟子になることで名前を変えて祭壇に安置しておきます。通常は先代がお世話になっている寺院などで授けてもらうことが一般的ですが、菩提寺が遠方にあったり、都合がつかない場合には、同じ宗派の寺院にお願いをして授けてもらう方法があります。

戒名の構成は4つの要素からなっていて院号、道号、や位号になっています。院号は、社会的に貢献をした方や、寺院を建てるために尽力を尽くした方などが授かり古くは貴族の方などが授かっていた号になります。それから道号は仏の教えを得た人や格の高い人などが頂きます。

それから戒名は亡くなってから個人の性別や年齢、それから信仰心によっても違いがありますが、これらの要素を合わせたものをいいます。また、位号は、そのあとにつけるもので、生前に社会や寺院に貢献をし、信仰心の強かった方ほど格の高いものをもらうことが出来ます。

また、金額的には、宗派によって違いがありますが、30万円から100万円くらいかかると知っておくと役立ちます。また、わからない方は、直接寺院に問い合わせをして聞いてみることです。