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2019年08月30日

喪主が壇上で挨拶をする際の注意点

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告別式において喪主はやらなければならない事が沢山ありますが、その中には壇上での挨拶という大事な点があります。その際には色々と注意しておかなければならない点もあるので、それらを頭に入れておきましょう。まず大切なのが挨拶を行うタイミングです。

様々なタイミングで行う場合がありますが、一般的にはお経を読んでくれた僧侶の方が退場した後に行います。これには故人の友人や会社等での付き合いがあった人等への感謝の気持ちを述べるという意味からこうしたタイミングに行うという事が定番となっています。

そして何といっても注意しておきたいのがその挨拶の中身です。その際に一番気をつけたいのが、テンプレート通りではなく必ず自身の言葉で文章を作成するという事です。ある程度こうした場向けのテンプレート文章は存在しますが、それらを組み合わせただけでは自分で考えていないので読む時にたどたどしくなり、参列してくれた人への感謝の意は伝わりません。

多少つたない文書であっても自分で考えた文の方が参列者に感謝の意が伝わりやすくなります。また、文章の中身と同時に長さにも注意しましょう。感謝の気持ちを伝えたいからといってあまり詰め込みすぎてしまうと何が伝えたいか分かりにくくなるので、3分程度に収まるような長さにするように心がけましょう。