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2018年12月21日

葬儀委員長の役割や選び方のポイント

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葬儀を執り行うためには、ありとあらゆる役割があり分担しなければなりません。喪主はすべての最終決定をする重要な役割というイメージを持っている人が多いですが、葬儀委員長もかなり重要な役目の一つとなっています。

葬儀の受付や進行、会計、式場までの道案内などを行う葬儀委員をまとめる最高責任者であり、特に規模が大きな場合には委員長がいないと葬式がまとまりません。近年では葬式の進行は業者のスタッフが担うので、委員や委員長が必要となることはほとんどありません。

ですが、葬式を町内会で執り行う場合だったり、社葬や合同葬、団体葬を執り行う場合には委員や委員長を選出しなければならなくなるケースもあります。委員長は遺族が務めることはできないので、地域の人や会社の人にお願いすることになります。誰でも良いというわけではなく、安心して任せられる人でなくてはならず、地域で執り行う場合には、町内会長や自治会長、社葬の場合には社長といったように、その地域や団体でトップの立場の人が委員長を務めることになります。葬式の予算に関しても喪主や遺族と話し合いをしたり、係りを決めたら指示をしてまとめ役をしなければならないので、まとめる能力が必須となります。

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