葬儀のことならお任せ!メイが伝える葬儀お役立ちMAP

2019年03月30日

予め準備をしておくと争議も楽になります

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葬儀をするのは昔からお金がかかるというイメージがあるのではないでしょうか。安くても100万円は軽くするというのがこれまでの常識でしたが、近年は式自体がどんどんコンパクトになり、10〜50万円ぐらいの低価格でも執り行えるようになってきているのにはほっと一安心させられる事でしょう。行うときには出費ばかりに目が向きますが、香典などもあるので必ずしも出て行くばかりではありませんが、近年は香典を受け取らないという家庭も増えつつありますから、ある程度準備をしておくと資金の工面に奔走しなくても良くなります。

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2019年03月18日

納骨堂を利用する際に知っておきたいこと

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墓地を利用すれば購入金額が高額で、世話をするのに手間がかかるというデメリットがあります。一方で納骨堂を利用すれば比較的安価で、永代供養にも対応してもらえるため多くの人々によって選ばれています。納骨堂には合祀タイプと個別タイプがありますが、利用し始めてから一定の期間は個別で納骨し、この期間が過ぎれば合祀されるという方法を採用しているところが多いようです。最初から合祀することもできますが、どの方法を選ぶかは生前まだ元気なうちに家族と話し合って決めておくことをおすすめします。

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2019年03月12日

日本在住の外国人の葬儀に関する手続きのポイント

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日本在住の外国人が国内で死んだ時は、それぞれの国で風習などが異なることから、大使館もしくは領事館といった在外公館へとコンタクトし遺族の意向のチェックが求められます。現在において、国内では火葬が普通ですが、世界的に見ると土葬が一般的です。仮に、故人を外国へ移送するというようなケースで遺体衛生保全のことを考えて消毒や防腐処理を実施します。国によりましては遺体保存が難しいところや移送そのものが認められないこともあり得ます。

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2019年03月09日

お悔みの手紙のマナー、宛名・封筒の書き方

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やむを得ず、葬儀への出席がかなわなかったり訃報を受けるのが遅くなったりしたら、早急にお悔みの手紙(お悔み状)を書きましょう。本来は直接伝えるべきお悔みを手紙という略式にしているので、前向きな雰囲気を控える意味でも、文面は丁重かつ簡潔にします。「拝啓」などの頭語や時候のあいさつは、かえってマナー違反です。すぐ本文に入り、訃報への驚きや悲しみ、故人の死を悼む言葉、遺族の悲しみを慰める言葉を述べます。また、弔問できない理由、香典を同封する場合はその旨、後から不幸を知った場合はお悔みが遅れたお詫びも、簡単に書き添えます。

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